カラミざかり

カラミざかり 12話ネタバレ

カラミざかり 11話あらすじ

高成もなんとか2週間の予備校を終えひと息。

 

再び夏休みを満喫するべく

 

夜祭にくり出す貴史と高成、智乃と里帆の4人。

 

いろんな夜店を楽しんでいると

 

貴史は野球部の先輩に出くわしてしまう。

 

元気そうな姿を見られ明日から部活に来いと言われてしまう。

 

しばらくできそうもないので

 

ヤリおさめしようと貴史たちは

 

人気の少ない神社の奥の社の前に移動していた。

 

貴史と智乃はすぐにカラミだし

 

すでに智乃の中にも貴史は挿れていた。

 

それをそばで見ていた高成と里帆も

 

カラミ始めようとしたその時に・・・。

カラミざかり 12話ネタバレ

「3人で手つないで行かない?」

夜の夏祭りの一件以降、少しずつ連絡が減り

 

特に付き合っているという関係でも

 

ないので先導役の貴史が忙しくなってからは

 

4人はすっかり疎遠になっていた。

 

智乃と里帆は仲がいいので

 

一緒に出掛けたりもよくしていた

 

そのある日の事。

 

街中で智乃と里帆の二人は

 

クラスメイトの野村アンナに出会う。

 

友達と待ち合わせで一人ドタキャンしたので

 

人数合わせに一緒に来てほしいとアンナに言われる。

 

しばらくして、待ち合わせ相手の男性二人。

 

アンナの彼氏の芹沢とその友達の藤野というらしい。

 

智乃はOKしかねていたが芹沢を見てついていく返事をした。

 

そのことを芹沢は見逃していなかった。

 

これから肝試しに心霊スポットに行くという。

 

芹沢の運転で現地に向かう一行。

 

現地に到着し廃村へと入っていく5人。

 

まず先に進み始めたのは芹沢とアンナの二人。

 

後に藤野と智乃と里帆の3人でという組み合わせ。

 

智乃は前を行く二人を見てドキドキしていた。

 

怖さにドキドキ半分と、密着した二人と

 

藤野の腕と手を見ながらのドキドキ。

 

暗がりを進む智乃と里帆の体に

 

心霊とは別のものが徐々に・・・。

カラミざかり 12話感想

卒業まで続くのかと思った4人の関係は

 

一時的なのかどうかはわかりませんが

 

意外とあっさり中断してしまいましたね。

 

お互いに恋愛感情で動いていたわけではなかったので

 

仕方ないと言えば仕方ないですけれども。

 

かろうじてあるとすれば高成の片思いくらいですね。

 

今回は智乃と里帆に新展開の幕開けに。

 

相手は藤野というアンナの彼氏の友達なので

 

おそらく大学生だと思われます。

 

年上だけあって、智乃と里帆の

 

ちょっとしたしぐさも見逃さない

 

一癖ありそうな人物です。

 

まぁ、心霊スポットに行くということの

 

趣旨を考えるとそうなるのかもしれませんけれども

 

智乃と里帆は心霊スポットから

 

無事に生きて帰ってこれるのでしょうか・・・?

 

次回も気になるところですね。